Web応募での受付のみとなります。 これから応募を検討しているみなさん、応募要項・FAQと合わせてこちらを読んで、違反とならないよう気をつけて応募してくださいね!
募集内容
10代の読者が心から楽しめる、オリジナリティ溢れるフレッシュなエンターテインメント作品を募集します。
ファンタジー、SF、ミステリー、恋愛、歴史、ホラーほかジャンルを問いません。
賞概要

- 【大賞】
- 最優秀賞該当作が、特に抜きんでて優れていると認定された場合、最優秀賞にかわって授与いたします。
- 【最優秀賞】
- 各期の予備審査で入選をした作品のうち、最も優れた1作品を選出して授与いたします。
- 【審査員特別賞】
- 各期の予備審査で入選をした作品のうち、優れた作品に授与いたします。
- 【編集部賞】
- 各期の予備審査で入選をした作品のうち、優れた作品に授与いたします。
■一次選考結果はMF文庫Jライトノベル新人賞公式ページ上にて発表、最終選考結果はMF文庫J挟み込みのチラシ及びMF文庫Jライトノベル新人賞公式ページ上にて発表いたします。
■落選及び規約違反について、個別の通知は行いません。一次選考結果発表に記載がない応募作がそれらに当たるものとして、ご確認ください。
■一次選考以降突破者に対し評価シートを送付いたします。評価シートの内容はご自身のみで確認し、ネット上への公開や他者への共有は不可とします。
■二次、三次選考の結果は7月ごろの評価シートの発送にて通知させていただきます。10月の最終選考の結果発表まで二次以降のご自身の選考結果のネット上への公開や他者への共有はお控えください。
■各賞該当作品が選出されない場合もあります。
■賞金は、消費税込の金額であり、また、別途源泉所得税が徴収される場合があります。
■2027年11月に都内某所にて授賞式を行う予定です。
応募資格
不問。ただし、小説家として書籍の出版経験のない新人に限ります。
未成年の方でも応募は可能です。ただし応募にあたっては、保護者(法定代理人。以下同じ)にも本応募要項をお読みいただき、保護者の同意を得たうえでご応募ください。応募完了の時点で、本応募要項を契約の内容とすることにつき、保護者の同意も得ているものとして取り扱われます。
本賞への応募時点で、すでに書籍の出版が確約された他賞を受賞している場合は、小説家デビュー予定とみなし規定違反となりますのでご注意ください。
応募規定
営利目的で発表されたことのない、日本語で書かれた作品に限ります。
応募方法は『Web応募』のみとなります。
他の方法での応募(弊社への持ち込みなど)は受け付けておりません。
Web応募
Web応募でご利用できるデータ形式は、テキスト(.txt)、PDF(.pdf)のみです。
応募データ
(以下の2点を結合し、1データとする)
- (1)梗概
- 原稿データと同じ書式で1000文字程度。タイトルをご記入いただき、テキスト形式以外の場合は必ず1枚以内にまとめてください。
- (2)原稿(応募作品)
- ■PDF(.pdf)の場合
日本語の縦書きで、1ページ40文字×34行の書式で80〜150ページ。ページ番号は必ず振ってください。
※MS word(.doc/.docx)、一太郎(.jtd)での受付は行っておりません。必ずPDFに変換してから応募してください。
■テキスト(.txt)の場合
1ページ40文字×34行で換算した際に、80〜150ページとなるように収めてください。
(空白、改行等も文字・行数に含めますので、ご注意ください)
以上を揃え、(1)の梗概を1ページ目、(2)の原稿を2ページ目以降とし、1つのデータにまとめた上で、ご投稿ください。(アップロードできるのは、1ファイルのみです)
※指定された以外のデータ形式は、応募を受けつけません。
※紙原稿をスキャンしたPDF(.pdf)は不可とします。
※一度投稿いただいた原稿の取り戻しや修正、上書きはできません。また再投稿は、同一作品の二重応募とみなされ、元の原稿と再投稿した原稿ともに審査対象から外れる可能性がありますので、ご注意ください。
※締切当日23:00〜23:59頃のWeb応募は、回線が混み合う可能性があります。余裕をもって投稿してください。
※応募フォームより応募が完了した時点で、応募者は本応募要項を契約の内容とすることに同意したものとして取り扱われます。
※PNやタイトルにはなるべく機種依存文字を使用しないようにしてください。使用されている場合、審査結果発表時に正しく表記されないことがあります。また、極端に長いタイトルは審査結果発表時に一部省略させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
応募でよくある違反
<その1>書式の不備
- ■1ページの行数・文字数の不足、過多
- 行頭に句読点や閉じ括弧などがこないように行末にするため一字追加される“禁則処理設定”で一行の文字数が増える場合や、文中に英単語が入って文字数が増える場合などを除き、文字数の不足や過多は原則的に認めていません。特に多いのが、書式設定にかかわらず”字間”が詰まる種類のフォント(プロポーショナルフォント)を使用して一行の文字数がオーバーしていることです。ご注意を!
また、他の新人賞のものと思われる書式で応募されている作品も見られます。 - ■原稿用紙
- 20文字×20行の400字詰原稿用紙での応募は受け付けておりません。
一方で、原稿用紙様のマス目があっても、40文字×34行になっていれば受け付けております。 - ■横書き原稿
- 40文字×34行であっても、横書きの場合は違反としています。テキストでの応募以外は必ず縦書きで!
- ■ページ番号が書いていない
- いわゆる“ノンブル”が振られていない状態です。ページ番号がないのは規定違反となります。設定でページ番号を自動で振りましょう。(テキスト応募の場合は不要です)
- ■手書き原稿
- Web応募への完全移行に伴い、原則手書き原稿はNGです。
本文を修正する場合はワープロソフト上で修正したものを再度pdf出力し直すようにしましょう。
<その2>原稿枚数の不備
- ■ページ数不足、ページ数超過
- テキストで投稿している人は特に要注意です。
原稿の枚数規定は、梗概を【除いて】80〜150ページ。梗概込みで80ページだとページ数不足になってしまいます。
逆に、梗概を除いても151ページになってしまう人がいたり、テキストデータを40文字×34行のフォーマットで確認したところ、150ページを大きく超えてしまった人もいました。
*ワンポイントアドバイス*
必ず、1ページ40文字×34行の書式にしたとき何ページになるか、梗概は1ページに収まっているか、本文だけで80〜150ページの範囲に収まっているか……応募する前に確認しましょう!
<その3>エントリーシートの不備
- ■個人情報
- PN無しはOKですが、本名がないと投稿は認められません。
たまに本名の記載がなく PN だけの人がいますが、不備となりますのでご注意ください! - ■作品情報
- 作品のタイトルを書き忘れている人が、毎期数人はいます……。これも不備になります。 非常にもったいないのできちんと確認を!
*ワンポイントアドバイス*
作品とはまったく関係ないところで規定違反になるのはとてももったいないです。
必ず隅から隅まで、しっかりと確認しましょう!
<その4>封入物(データ)の不備
- ■梗概がない
- 非常に多いです。
本文の前に原稿と同じ書式の1ページ以内で、必ず梗概を入れてください。
また、梗概は『起承転結がわかるよう、ストーリーの核心まで』をすべて書くものです。
必ず物語の結末までを要約して書くようにしてください。まれにあおり文句や自己紹介を書いてくる方もいますが、これは梗概ではありません。
*ワンポイントアドバイス*
梗概も審査時のチェック対象です。ときおり極端に短い梗概での投稿が見受けられますが、できるだけ1000文字いっぱいまできちんと書いて作品をしっかりアピールしましょう。
<その5>投稿方法の違反
- ■多重投稿・再投稿
- とても多いのですが、一度の応募に対してボタンを複数回クリックないしは意図的に連打すると多重投稿になります。応募が完了すると後ほどメールが届くようにな っていますので、落ち着いて1回だけクリックするようにしてください。特に回線が混み合う時間帯、あるいは締切時刻間際は、繋がりにくくなる可能性があるため、余裕をもって投稿することをオススメします。
また、一度投稿いただいた原稿の取り戻しや修正、上書きをしようとする方も、多重投稿・再投稿の規定違反に当たります。たとえば、データに不備がある状態で送ってしまったからといって、正しいデータをもう一度送ると、再投稿の扱いになるため同一作品の二重応募とみなされます。多少の誤字は審査に影響しませんが、投稿前には原稿を修正する箇所がないか、応募要項に記入漏れがないかを十分に確認して、多重投稿をしてしまわないように気をつけてください。 - ■他賞との重複応募
- 同一作品を応募期間の重なる複数の賞に応募することは規定違反です。発覚次第、違反として審査の対象から外させていただきます。『カクヨムWeb小説コンテスト』等、Web上で開催されているコンテストへの重複応募も同様に規定違反となります。
*ワンポイントアドバイス*
必投稿前に必ずすべてチェックし、不備がないことを確認してからお送りください。決して慌てず、落ち着いて行なうこと。焦りがミスを生みます。
また、Web応募の受付完了メールが届かない場合、誤って多重投稿・再投稿した場合はカスタマーサポートセンターへ問い合わせをしてください。
注意事項
※紙原稿での応募、及び原稿の編集部持ち込みともに受け付けておりません。
※各期予備審査の各選考段階通過者につきましては、審査の進行に応じてMF文庫Jライトノベル新人賞公式ページにて一次選考通過者のみ発表を行います。
※非営利に運営されているWebサイトに掲載された作品の本賞へのご応募は問題ございません。ご応募される場合は備考欄に、掲載されているサイトのお名前と作品のタイトル、URLをご記入ください。読者からの支援やアクセス数に応じたロイヤリティなどのサイト上の仕組みで金銭を得ることは、非営利と同じ扱いとします。
※Webサイトに掲載された作品が本賞を受賞された場合、掲載の取り下げをお願いする場合がございます。ご了承ください。
※ひとつの回に応募できる作品の上限を3作品までとします。ひとりの応募者から4作品以上の応募が確認された場合は、その回に応募されたすべての作品が審査対象外となりますのでご注意ください。
※複数の作品を応募いただくことは可能ですが、必ず1作品ずつ別送してください。
※同一作品の複数応募は不可とします。
※一つの作品をナンバリングによって分割し、複数作品として応募いただくのはご遠慮ください。
※他賞に応募中の作品は不可とします。Web上で開催されているコンテストへの重複応募も同様に不可となります。
※ご自身の作品であっても、発表済みのマンガの原作や映画・舞台の脚本などを基にした小説作品の応募はご遠慮ください。
※未成年の方は、必ず保護者の方の同意のもとに個人情報をご提供くださいますようお願いいたします。
※応募要項を守っていない作品は審査対象から外れますのでご注意ください。
※チャレンジ賞以外の入賞作品は、株式会社KADOKAWAが出版権を持ちます。以後の作品の二次使用については、株式会社KADOKAWAとの出版契約に従っていただきます。
※応募作の返却はいたしません。審査についてのお問い合わせにはお答えできません。
※ご提供いただいた個人情報は、賞選考に関わる業務以外には使用いたしません。
※違反が発覚した応募作品は、審査中・結果発表後にかかわらず、審査および受賞対象から除外させていただく場合があります。
選考方法
第23回のスケジュール変更に伴い、年1回の選考にて『最優秀賞』『審査員特別賞』『編集部賞』を選出します。特に抜きんでて優れていた『最優秀賞』に該当作があった場合には『大賞』といたします。
※『大賞』は、必ず選出される『最優秀賞』とは異なり、必ず認定されるわけではございません。
※『最優秀賞』が『大賞』に認定された場合でも、『審査員特別賞』が繰り上がって『最優秀賞』になることはございません。
応募締め切り
本年度の応募締め切りは、 2026年12月末日とします。
※応募は当日23:59まで。
結果発表
第23回MF文庫Jライトノベル新人賞の選考スケジュール
※1 二次、三次の選考結果は、選考の完了に合わせた評価シートの送付にて通達いたします。
※2 二次、三次の選考結果の公表は、最終選考の結果発表と合わせて各媒体にて発表いたします。
審査員
久追遥希先生、二語十先生、花間燈先生、MF文庫J編集部
受賞作品の取り扱いについて
受賞者(各賞を受賞した者)は、株式会社KADOKAWA(以下「KADOKAWA」といいます)に対し、応募作品が受賞した時点(受賞者に対しKADOKAWAから受賞のご連絡をした時点又は結果発表時点のいずれか早いほう)で、受賞作品の利用(書籍化、電子書籍化、縦スクロールコミック化、小説化、アニメ化、実写映像化、ゲーム化、商品化、デジタル商品化等、受賞作品を翻訳・翻案・複製等したうえ利用することをいい、当該利用を第三者に再許諾すること等を含みます。以下同じ)を独占的に許諾することにつき、予め承諾するものとします。また、応募作品が受賞した場合には、受賞者は、KADOKAWAの事前の書面による承諾なくして、受賞作品を自ら利用し、又はKADOKAWA以外の第三者に利用させることはできないものとします。
受賞者は、応募作品が受賞した場合、KADOKAWAとの間で、受賞作品の利用に関する契約を締結すること、受賞者が当該契約の締結を行わない場合には受賞が取り消されることにつき、予め承諾するものとします。
なお、受賞作品の利用が行われた場合には、KADOKAWAから受賞者に対し、当該利用の対価として、KADOKAWA所定の金員が支払われます。
また、賞金等は、受賞作品の出版を除く当該利用(二次的利用を含む)の対価に充当されます。
注意事項
■受賞された作品を出版する場合には、公務員法等適用される法律上求められる手続きが必要となる場合があり、必要な手続きを履践しているかどうかを確認させていただく場合があります。
■確認の結果、必要な手続きが履践されていない場合には、受賞を取り消す場合があります。
■応募者は、応募完了の時点で、応募作品が第三者の著作権その他の権利・利益を侵害していないことを保証したものとして取り扱わせていただきます。
■過度な性描写・残虐描写を含む作品、第三者の著作権その他の権利・利益を侵害する又は侵害する可能性が高い作品(パロディ、模倣を含みます)、特定の個人・団体を誹謗・中傷する作品、公序良俗に反する内容の作品、本応募要項に違反している作品、その他選考委員が相応しくないと判断した作品は選考対象外となります。
■結果発表後に選考対象外となる事実が認められた場合(未成年の方が保護者の同意を得ていないことが判明した場合を含みます)、受賞が取り消され、賞金等をお返しいただく場合があります。
■選考に関するお問い合わせには応じられません。
■ご応募いただく際にご提供いただいた個人情報につきましては、KADOKAWAの個人情報保護の方針の定めるところにより、取り扱わせていただきます。
■応募者は、自己の責任と負担において本コンテストに応募するものとします。
■本応募要項に違反した結果、応募者がKADOKAWA又はその他の第三者に損害を与えた場合、当該損害を賠償していただきます。
■KADOKAWAは、KADOKAWAが必要と判断した場合は、応募者の同意を得ることなく、本応募要項を変更することができるものとします。なお、本応募要項を変更する場合、KADOKAWAは、その変更の時期及び内容を「MF文庫ライトノベル新人賞」HP上に掲載し、又は応募者に通知します。
■KADOKAWAは、本コンテストに関連して応募者に生じた損害については、KADOKAWAに帰責事由がある場合を除き、一切責任を負わないものとします。なお、KADOKAWAが責任を負う場合であっても、KADOKAWAに故意又は重過失がある場合を除き、KADOKAWAが応募者に賠償する損害は、応募者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られ、応募者の特別損害、間接損害、逸失利益及び弁護士費用並びにこれらに類する損害については、KADOKAWAは一切責任を負わないものとします。
■本応募要項は、日本国法に準拠し、日本国法に従って解釈されるものとします。また、本コンテストに関連してKADOKAWAと応募者との間に紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所として、当該紛争等を解決するものとします。
生成AIの利用に関する規定
本賞において生成AIを利用する場合は、以下のガイドラインを遵守してください。
■利用範囲の限定
生成AIの利用は、「誤字脱字のチェック」「表現の整え」「アイデア出し(ブレインストーミング)」など、創作を支援する補助的な範囲に限ります。
作品本文の執筆や構成の主要部分をAIが生成した場合は対象外となります。
■応募時の申告
執筆過程で生成AIを使用した場合は、応募フォームの備考欄に、利用ツールと利用目的(例:誤字修正、アイデア整理など)を簡潔に明記してください。
■審査対象
著作権を法的に認めることが困難な生成AIの利用と当社が判断した場合又は本ガイドラインに反する生成AIの利用と当社が判断した場合は、審査の対象外とします。
■制作プロセスの開示
AIを使用した場合、必要に応じて制作過程(使用したツール名やプロンプト、生成された内容、生成物の利用態様など)の開示をお願いすることがあります。
いつでも提示できるよう、記録を残しておいてください。
■AI利用規約等の遵守
AIツールを利用する場合は、そのツールの利用規約・ルール等を確認し、遵守してください。
■免責
AIツールを利用することによって生じた損害等(本ガイドラインの違反によって審査対象外となったことによる損害を含む)について当社は一切の責任を負いません。
※上記の規定に違反する使用が判明した場合、受賞後であっても取り消しとなる可能性があります。

