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隣のキミであたまがいっぱい。2

キスとか、しますか?

「能力を阻害できる人間が、その能力を持った人間とキスをする」
それが周囲の思考が聞こえてしまう私・如月那緒の煩わしい力を解決する方法だそうです。
しかしこの方法も完璧ではなく、キスした相手の思考だけは聞こえるままらしく……。
つまり北斗さんが私にキスしてくれれば、私は雑音から解放され、二人の関係も特別なまま。
しかも北斗さんは合法的に私にキスが出来る。
まったくもって何の問題もないですね。
だというのに、北斗さんときたら「他の方法を探そう」とヘタレなことを。
ここは告白して、そっとキスする場面だと思うのですが!
早く告白してずっと隣にいてくださいね?

隣のキミであたまがいっぱい。2

製品情報

発売日
定価
本体700円(税別)
サイズ
文庫判
ISBN
9784040645889

「隣のキミであたまがいっぱい。」シリーズ

その他の情報

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