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隣のキミであたまがいっぱい。

私、あなたの隣にいることに決めました! よろしくお願いしますね?

同じクラスになった如月は、『他人の思考が読めてしまう』らしい。
この『読めてしまう』と『読める』の差は大きく、自分の意思にかかわらず常に他人の考えていることが聞こえてくるのには、彼女もうんざりしているという。
まあだからといって同情はするが、俺に出来ることなんてない。
そう思っていたんだが……。
どうやら俺の隣にいると、彼女の力は俺だけに限定されて、静かで落ち着くらしい。
だからって、距離感おかしくないか!?
いやべつに、俺は美少女がそばにいるからって、ドキドキなんかしていないから!!

――そう、今日もまた俺は彼女に思考を読まれている。

隣のキミであたまがいっぱい。

製品情報

発売日
定価
本体620円(税別)
サイズ
文庫判
ISBN
9784040643250

「隣のキミであたまがいっぱい。」シリーズ

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